107件中  12件表示  <3748>
2017/07/26
月1回、誰でも自由に参加できるカフェを開催しています。 地域のこと、社会のこと、お茶を飲みながら話しませんか? 毎回新しい「気づき」がある空間です。

8月の第74回十思カフェのタイトルは

誰もができる新感覚の卓上スポーツでコミュニティを元気にする

職場や地域など、コミュニティの「つながる力」をパワーアップさせ るには、皆が笑顔になり自然とチームワークが生まれる「よい体験を 共有すること」だと言われます。今回はNPO 法人カーレットジャパン 協会の田邊陽二さんをゲストに、そうした体験を作りだす新感覚スポー ツ「カーレット」の魅力を事例を交えて紹介しながらミニゲームを体 験します。

カーレットとは?
現在人気急上昇中の卓上「カーリング」ゲーム。
テーブル上で的に向かって石を滑らせ、得点を競い合うハンディキャップの有無 関係なく多世代でできるコミュニケーション&頭脳スポーツです。


日 時:829日(火)18:3020:30
会 場:協働ステーション中央(中央区日本橋小伝馬町5-1十思スクエア2F)
    東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
参加費:無料
申 込:協働ステーション中央へTEL orメール でお申込みください。
    【当日参加も可能】【途中入退場自由】


【ゲストプロフィール】
田邊 陽二さん(NPO 法人カーレットジャパン協会 理事長)
1949 年4 月中央区東日本橋生まれ。久松小・中学校、忍岡高校、千葉大学卒業。1974 年から3 年間、プロゴルファーをめざす。1981 年3 月、IT 会社を設立し、NPO 法人ビジネスキャリア協会設立に尽力。独立行政法人中小企業基盤整備機構の情報化推進アドバイザーやNPO 法人Linux Professional Institute Japan 事務局長を務める。2012 年4 月NPO 法人カーレットジャパン協会を設立。
2017/06/28
月1回、誰でも自由に参加できるカフェを開催しています。 地域のこと、社会のこと、お茶を飲みながら話しませんか? 毎回新しい「気づき」がある空間です。

7月の第73回十思カフェのタイトルは

どこからが飲み過ぎ?減らせない・やめられない人のための”お酒と自分の上手なつきあい方”

お酒が美味しくなる季節。お酒は人間関係を円滑にしたりストレスを和らげたりしますが、度が過ぎると心身に悪影響を及ぼします。飲む量が増えていることも意外と本人は気づかず周囲が心配しているケースも……。 そこで今回は、東京断酒新生会中央断酒会の木村門弘さんをゲストに、誰もがなりうる・知らぬ間に陥る「アルコール依存」について、心身への影響、背景としての社会問題などをお話しいただきながら、上手につきあう方法を考えます。ご家族の飲酒に不安を抱える方の参加もお待ちしています。


日 時:713日(木)18:3020:30
会 場:協働ステーション中央(中央区日本橋小伝馬町5-1十思スクエア2F)
    東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
参加費:無料
申 込:協働ステーション中央へTEL orメール でお申込みください。
    【当日参加も可能】【途中入退場自由】


【ゲストプロフィール】
木村 門弘さん(NPO法人東京断酒新生会中央断酒会 会長代行)
中央区新富町生まれ、江東区在住。15 歳までを京橋小学校・明正中学校で過ごす。勤務先も、中央・佃にある石川島重工業株式会社(現:株式会社IHI)という生粋の中央区民。絶妙なタイミングが重なり、33 歳で東京断酒新生会と出会う。以降、長きにわたり活動に参加し続ける。現在は、江東区断酒会をはじめ、中央区の地域版断酒会の会長代行を務める。生粋の愛妻家。http://www.tokyo-danshu.or.jp/
2017/06/03
月1回開催の、誰でも自由に参加できるカフェ。地域や社会の関心ごとを、お茶を飲みながら話しませんか。新しい「気づき」がある空間です。

6月の第72回十思カフェは

忙しい日々を送る現代人のための気功入門

経済的に豊かで、技術も進歩した現代社会は、便利で快適。でも一方で、競争や管理が進むなど、私たちは日々の忙しさから多くのストレスを抱えるようになったともいえます。そこで今回は、気功インストラクターの深山綾子さんをゲスト に迎え、疲労をためやすい現代人のための「自宅でできる簡単ストレスマネジメント」を体験します。当日は、締めつけのない服装、バスタオル持参でお越し下さい。


日 時:6 22日(木)18:3020:30
会 場:協働ステーション中央(中央区日本橋小伝馬町5-1十思スクエア2F)
東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
参加費:無料
申込み:協働ステーション中央へ電話かE-mailでお申込み下さい。
    【当日参加OK】【途中入退場自由】


【ゲストプロフィール】
深山 綾子さん(ボディセラピスト、リラクゼーションスペース「ヒトイキ」主宰)
東京生まれ。 女子美術短期大学卒業後、渡米。ニューヨーク大学で舞台美術と絵画を学ぶ。気軽な気持ちで行った教室で中国武術と出会い、けがや病気をきっかけに、太極拳と気功を始める。現在はボディセラピストとして、公共施設やカルチャーセンターで講師を行う。また、専攻の美術をベースとしたワークショップ等の企画運営も行う。http://ameblo.jp/hitoiki-space/
2017/04/11
★地域のこと、社会のことを、お茶を飲みながらおしゃべりする、月1回開催のだrもが参加できるカフェです。毎回新しい「気づき」がある空間です。

5月のタイトルは

自分のスキルを仕事以外で活かす!

仕事で培ったスキルを社会貢献で活かす「プロボノ」ワーカーが増えています。仕事以外の場所で、他の会社の人と新しいことをして視野を広げたい働き盛りの世代が中心です。しかし「したい活動に出会えない」「活かすスキルなんてない」と躊躇する人も少なくありません。そこで今回は、スポーツ・医療・福祉・教育の4分野でプロボノを行ってきた松本恵弥さんをゲストに、本業が忙しい中でのプロボノの始め方や、活動のホンネを率直にお話していただきます。


【日 時】524日(水)18:3020:30
【会 場】協働ステーション中央(中央区日本橋小伝馬町5-1十思スクエア2F)
    東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
【参加費】無料
【申込み】協働ステーション中央へ電話かE-mailでお申込み下さい。
◎当日参加OK・途中入退場OKです


【ゲストプロフィール】
松本 恵弥さん(大手人材サービス会社勤務、NPO法人Teach For Japan
中央区月島生まれ・月島育ち。立教大学法学部卒業後、システム開発会社、人材サービス会社にてシステムのユーザサポートを担当。約40社の顧客を担当しながらも、2014年NPOサポートセンター主催「NPOキャリアカレッジ」への参加を機に、NPOでプロボノ活動を始める。現在はNPO法人 Teach For Japanのプロボノとして活動中。
2017/03/14
毎月一回開催している、どなたでも参加できるカフェです。地域のこと、社会のこと・・・ どんな小さなことでもお茶を飲みながらおしゃべりしませんか? 毎回、新しい「気づき」がある空間です。

4月の第70回十思カフェのテーマは

健康&アクティブを維持する5つのFREE~誰もが使える健康タウンマップ&パスポートで地域をつなぐ~

病院に行くほどではない持病がある。病院探しもどこがいいのか よく分からない。健康診断で指摘されたが習慣を変えられな いーー。そんな時、相談できる場所が分かるといいですよね。今 回は地域に根ざした健康・医療情報タウンマップをつくり、パス ポートで専門家をつなぐWomalth Power の北奈央子さんがゲス ト。健康リテラシーやアクティブに動けるために必要な5 つの 「FREE」について考えます。2 月18 日開催の「つながりマルシェ」 で出会った「くらしの保健室」の冨山真純さんとのコンビ開催です。


日 時:4 8日(土)13:0015:00
会 場:協働ステーション中央(中央区日本橋小伝馬町5-1十思スクエア2F)
    東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
参加費:無料
申 込:協働ステーション中央へTEL orメール でお申込みください。
    【当日参加も可能】【途中入退場自由】


【ゲストプロフィール】
北 奈央子さん(女性の健康と活躍応援団Womalth power 代表
  愛知県生まれ。中央区在住。早稲田大学理工学部卒業後、外資系医療機器メーカーで心臓領域のマーケ ティング経験を積む。医療者向けビジネスに携わっていたが、友人の死を機に、医療を受ける側の手伝いをしたい とNPO 法人一新塾に入塾。2016 年6 月女性の健康と活躍応援団Womalth Power を設立、区内を拠点に勉強会を 開催中。同年4 月から聖路加国際大学大学院でヘルスリテラシーを研究中。https://www.womalthpower.com/
2017/02/17
毎月一回開催している、どなたでも参加できるカフェです。地域のこと、社会のこと・・・ どんな小さなことでもお茶を飲みながらおしゃべりしませんか? 毎回、新しい「気づき」がある空間です。

3月の第69回十思カフェのテーマは

引き継ぐまでの手当てで救える命~誰でもできる「救命」のイロハ~

駅や電車のなかで知らない人が突然しゃがみ込んでしまう。自宅で家 族が突然倒れてしまう。そのようなことが起きたとき、思わず立ちす くんでしまうことは、よくあることです。そこで今回は、身近にある 「救命」がテーマ。突然目の前で人が倒れてしまった場合にどのように 対応すればいいのか、専門器具や薬などを使わなくても正しい知識と 適切な処置の仕方を知っていれば誰でもできる〝備えあれば憂いなし” の「救命」のイロハを体験しながら交流します。


日 時:3 2日(水)10:0012:00
会 場:聖路加国際大学 シミュレーションセンター学習ラボ(中央区築地3-6-2)
    東京メトロ日比谷線「築地」駅3.4番出口徒歩3分
参加費:無料
申 込:協働ステーション中央へTEL orメール でお申込みください。
    【当日参加も可能】【途中入退場自由】


【ゲストプロフィール】
大川 拓朗さん(Luke’s Life Support 代表、聖路加国際大学看護学部看護学専攻
 1992 年生まれ。聖路加国際大学看護学部4 年。看護学専攻中。大学 1 年の時に救命に関心を持ち、救命・ 救急サークル「Luke’s LifeSupport(LLS)」に所属。心肺蘇生法や救命処置を講義や実技を交え教えており、定評 がある。事故や災害等、様々なシーンを想定し、医療従事者が限られた時間でいかに的確に診断や治療をできるかを 点数方式で競う競技会の学生版「学生メディカルラリー2017」の実行委員も担当している。
2017/02/17
毎月一回開催している、どなたでも参加できるカフェです。地域のこと、社会のこと・・・ どんな小さなことでもお茶を飲みながらおしゃべりしませんか? 毎回、新しい「気づき」がある空間です。

2月の第68回十思カフェのテーマは

地元企業が地域で人をつなぐ~再生可能エネルギーを活かした地域づくり~

昨今、コミュニティやまちの成熟を後押しするための「つなぎ役」は、今や企業も担いつつあります。今回はそうした取組みを展開する建設会社「太陽住建」の河原勇輝さんがゲスト。公社と空き家を活用した地域コミュニティ拠点を運営し、人と地域をつないでいます。施設に電気を売電せず自給するオフグリッド式を導入。停電時も電源供給を可能にするなどエネルギーの地産地消にも着手し、再生可能エネルギーで障害者雇用を生み出したり売電費用で福島の子どもも支援しています。事業と社会貢献の両立ヒント満載なお話です。


日 時:2 23日(木)18:3020:30
会 場:協働ステーション中央(中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)
参加費:無料
申 込:協働ステーション中央へTEL orメール でお申込みください。
    【当日参加も可能】【途中入退場自由】


【ゲストプロフィール】
河原 勇輝さん(株)太陽住建 代表取締役社長
 神奈川県横浜市生まれ。外構工事職人、内装工として修業後、24 歳で建設会社(株)太陽住建を設立。 2017 年2 月に横浜市住宅供給公社と「井土ヶ谷アーバンデザインセンター」の共同運営開始。人と地域をつなぐセンターとして話題を呼んでいる。2016 年から展開するまちの清掃活動「グリーンバード」も、人とのつながりを広げ、今や横浜市南部4 ヵ所に拡大。横浜型地域貢献企業最上位認定企業。4 児のパパとしても奮闘中。
2016/12/13
毎月一回開催している、どなたでも参加できるカフェです。地域のこと、社会のこと・・・ どんな小さなことでもお茶を飲みながらおしゃべりしませんか? 毎回、新しい「気づき」がある空間です。

1月の第67回十思カフェのテーマは

家業継承2.0 職人が築く新たな時代の地域ビジネス

時代が移りゆくなか、家業を継ぎ、事業を継続するのは容易ではありません。今回はそうした中で、家業の塗料業を活かし新たなアイデアで地域ビジネスを行う「ササキペインツドットコム 佐々木塗料」の佐々木正二さんがゲスト。腕利き職人を集めた専門家集団でビジネスを立ち上げたり、空き店舗を活用しレンタルスペースを地域に開き、塗料を活かした高蔵染ワークショップを行うなど、地域貢献的な要素も含んでいます。夢が広がる佐々木さんの話をもとに、これからの時代の家業継続、地域資源が循環する仕組み、地域貢献について考えます。


日 時:1 18日(水)18:3020:30
会 場:協働ステーション中央(中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)
参加費:無料
申 込:協働ステーション中央へTEL orメール でお申込みください。
    【当日参加も可能】【途中入退場自由】


【ゲストプロフィール】
佐々木 正二さん(ササキペインツドットコム 佐々木塗料 代表、塗装材料専門家集団「東京塗装」幹事、イベントスペース「Kamata BASE」代表)
 新潟県生まれ。明治大学商学部卒業後ダイエー入社。家業を継ぐため2000 年塗料用品専門店 「佐々木塗料」(東京都大田区)入社。業界でいち早くネットショップ導入。2006 年の代表就任後、店舗を更に拡大。SNS活用を模索しながら2015 年経験豊富な熟練職人と塗装材料専門家のプロ集団「東京塗装」設立。2016 年には空き店舗の有効活用で全く新しい内装を施したレンタルスペース「kamata BASE」設立。男の子3 人のパパでもある。
2016/11/10
毎月一回開催している、どなたでも参加できるカフェです。地域のこと、社会のこと・・・ どんな小さなことでもお茶を飲みながらおしゃべりしませんか? 毎回、新しい「気付き」がある空間です。

12月の第66回十思カフェのテーマは

企業×学生×地域の三方よし?
―学生目線で提案する社会貢献活動のポイント―

企業の社会貢献活動の担当者のお悩みに応える特別企画!最近、企業の担当者からの相談がとても増えています。果たして、本当に地域に貢献する活動とは?――
今回は、地域ぐるみで「楽しい」社会貢献活動を展開している「豪田ヨシオ部」社長の桑原惇さんに、企業との連携事例や、企業の担当者へのヒアリングで見えた悩みやホンネを、新たな視点で語ります。企業が学生と協働するためのコツも学べる内容となっていますので、ぜひご参加ください。


日 時:12 8日(木)15:0017:00

会 場:協働ステーション中央(中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)

参加費:無料

申 込:協働ステーション中央へTEL orメール でお申込みください。

    【当日参加も可能】【途中入退場自由】

【ゲストプロフィール】
桑原 惇(くわばら あつし)さん (豪田ヨシオ部社長、法政大学経済学部3年)
1995年、千葉県生まれ。2015年9月から(株)クリエイティブPRのインターンシップに参加。現在はインターン生の代表として、企業プレゼンや豪田ヨシオ部のマネジメントなど幅広く仕事をこなすイケイケ男子。特技はギター・ウクレレ等々。 ※豪田ヨシオ部は『社会貢献は大人の部活だ!』をモットーとして、学生インターンを中心に「部活」(=楽しくて気づきのある社会貢献活動)の企画、運営、情報発信を行っています。
豪田ヨシオ部:http://godabu.jp/
2016/10/25
毎月一回開催している、どなたでも参加できるカフェです。地域のこと、社会のこと・・・ どんな小さなことでもお茶を飲みながらおしゃべりしませんか? 毎回、新しい「気付き」がある空間です。

11月の第65回十思カフェのテーマは

食品ロスを減らし、笑顔を増やそう!
年間800万トン捨てられる食品を必要としている人たちのもとに

品質には問題がなく賞味期限も残っているのに、様々な理由で廃棄されてしまう食品が、年間およそ800万トンもあります。これは1年間に生産されるコメの量とほぼ同じです。また、日本は先進国でありながら、6人に1人が貧困という現状です。 捨てられている食品を、食べ物に困っている人や施設に届ける活動を知り、私たちにできることを一緒に考えてみませんか。


十思『フードドライブ』を開催します!
いただきものや戸棚の中で眠ったままの缶詰や乾麺やお菓子などがありました ら、ご近所さんへの「おすそ分け」のような感覚でお気軽にお持ちください。セカンドハーベスト・ジャパンが食品を必要としている方々へお届けします。
*受取りできない食品
 ①賞味期限が切れたもの(賞味期限が1ヶ月以内のもの)
 ②賞味期限の記載がないもの
 ③アルコール類、生もの、ビン類


日 時:11 18日(金)14:0016:00

会 場:協働ステーション中央(中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)

参加費:無料

申 込:協働ステーション中央へTEL orメール でお申込みください。

    【当日参加も可能】【途中入退場自由】

【ゲストプロフィール】
波多江 沙保(はたえ さほ)さん (セカンドハーベスト・ジャパン ストーリーテラー(広報))
福岡県生まれ。大学卒業後、渡英。大手ファッションECサイトに勤務し、アジア太平洋地域の広報を統括。2010年に12年暮らしたロンドンから帰国。海外ブランドのPR業務を行う傍ら原稿執筆も行う。ニュースで食料廃棄問題を見たことから、食品ロスや貧困問題に興味を抱き、2016年7月よりセカンドハーベスト・ジャパンの広報に就任。
セカンドハーベスト・ジャパン:https://www.2hj.org/
2016/09/20
毎月一回開催している、どなたでも参加できるカフェです。地域のこと、社会のこと・・・ どんな小さなことでもお茶を飲みながらおしゃべりしませんか? 毎回、新しい「気付き」がある空間です。

9月の第64回十思カフェのテーマは

地元話を聞きながら巡るべったら市
ゆかりある人が語る地域の魅力


毎年10/19-20 に行われる「日本橋恵比寿講べったら市」。江戸時代中期に、宝田恵比寿神社の祭礼「恵比寿講」用に、魚や野菜などのお供えものを並べた市が起源といいます。そこで今回は、小伝馬町界隈の話を織り交ぜながら地域に触れる「べったら市ツアー」を開催します。
また、17時からは、都内で最も遅く開催される「盆踊り大会」もあります。あわせて参加してみてはいかがでしょうか。


日 時:10 20日(木)15:0017:00

集 合:協働ステーション中央(中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)
    ※オリエンテーション後、まちを歩きます。
    ※解散は現地解散とします。雨天決行。

定 員:15 名(全行程の参加・初参加の方を優先します)

参加費:無料(現地での買物等は各自負担)

申 込:協働ステーション中央へTEL orメール でお申込みください。

【べったら市の案内】
日本橋恵比寿講べったら市:http://www.gotokyo.org/jp/kanko/chuo/event/ebisube.html
2016/08/09
毎月一回開催している、どなたでも参加できるカフェです。地域のこと、社会のこと・・・ どんな小さなことでもお茶を飲みながらおしゃべりしませんか? 毎回、新しい「気付き」がある空間です。

9月の第63回十思カフェのテーマは

「盆踊り」からつながる地域コミュニティ
盆踊りマップの制作から見えた地域の魅力


中央区の地域活動って何があるんだろう?どこから関わってみると良いんだろう、と思っている方へ。「盆踊り」から、というのはいかがでしょうか。昨年度、区とNPO との協働で開催された「地域コミュニティの担い手養成塾」では、在住者・在勤者による、新たなつながりが生まれました。 今回は、この養成塾を終了した塩澤正人さんに、参加のきっかけや、受講生同士のつながりから生まれた「盆踊りマップ」活動のやりがいや失敗について、ありのままをお話しいただきます


日 時:9 15日(木)18:3020:30

会 場:協働ステーション中央(中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)

参加費:無料

申 込:協働ステーション中央へTEL orメール でお申込みください。

    【当日参加も可能】【途中入退場自由】

【ゲストプロフィール】
塩澤 正人さん (「地域コミュニティの担い手養成塾」1 期修了生)
調布市生まれ。中央区に住んで5 年。マンション管理組合の理事になったことから、町会活動に参加。地域コミュニティ運営のコツを学ぶために、「地域コミュニティの担い手養成塾」に参加。地域の重要なイベントである「盆踊り」情報をマップとしてまとめることを提案、講座の仲間とともに作成。実際に盆踊りの練習会にも参加して、踊りを楽しみつつ、地域のネットワーク作りを実践中。
盆踊りマップ:http://bondysalt.jimdo.com/
107件中  12件表示  <3748>
page top