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2014/08/26
地域で何かしてみたい!ママだからこそ地域でできることがある!
でもどうすれば… スキルを活かした講座や教室を開催しプチ講師デビューをしてみませんか?
2回の講座を通じて、プレゼンの基礎となる想いをカタチにして伝える力、講師やプレゼンをする際のポイントについて、実践的に学ぶことで、より魅力的に、団体や地域の活動に活かしていくことを目指します。

日時:10月30日、11月6日
   全て木曜日の10:00~13:00

場所:協働ステーション中央 会議室

対象:中央区在住・在勤・在学の方、両日参加可能な方、
   起業や講師デビューに関心のある方、
   子育て等を機に地域で自分の才能やスキルを活かしたい方




講座の内容:
(第1回-10/30)「伝わるプレゼン 成幸術1」
 プレゼンやプチ講師デビューする際のマインドセットの基礎を習得する。

(第2回-11/6)「伝わるプレゼン 成幸術2」 
 ワークや事例を通じて地域で活動するための心構え、覚悟を決めるための土台づくりを行う。

■□□■ 講師 ■□□■
今ノ 航 氏(こんの わたる)
ママ起業家プロデューサー

競泳でオリンピック選考会に出場、社会人となってからはエステティックサロンで営業マネージャーとして人材管理、育成、マネジメントに従事する。その後、事業で知り合った1人の子育てママさん世代に共感を持ち「子育てママだからこそできることがあるに違いない!」と、プロデュースに着手。子育てママで運営するママカフェを、たったの45日で横浜たまプラーザにオープン。「ママでもできる。ママだからこそできる!」というコンセプトを軌道に乗せ、現在は「女性起業家プロデュース」を企画、「男性主導ビジネスの成功哲学」ではなく、「ビジネスは子育てより簡単です!」と言う女性の感性・特性を活かした「女性が確実に成幸できる」ためのビジネスを組み立てている。夢は1万人のママ起業家の成幸のキッカケ作りをしてコミュニティを築くこと。「感動を与えて感謝をいただく志事の追求」をモットーにしている。


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■概要
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●日時:10月30日(木)、11月6日(木) 10:00~13:00
●会場:協働ステーション中央
    (中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)
     地図:http://goo.gl/VohFLd
●対象:中央区在住・在勤・在学の方で地域貢献 活動に関心のある方、
   起業や講師デビューに関心のある方、
   子育て等を機に地域で自分の才能やスキルを活かしたい方
●人数:20名
●参加費:無料
●主催:中央区、協働ステーション中央

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■お申込方法
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下記のいずれかの方法でお申込みください

1)下記のフォームからお申込みください
  http://kokucheese.com/event/index/214834/

2)チラシの画像をクリックし、PDFをダウンロードしてください
  裏面が参加申込書になっていますので、印刷の上、必要事項を記入して、
  協働ステーション中央までFAX、持参、メールで下記までお申込みください

3)協働ステーション中央まで、ご連絡ください。
  TEL:03-3666-4761(火~日 10:00~19:00)
  E-mail:info-entry@kyodo-station.jp

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●お問い合わせ
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協働ステーション中央
中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階
(地図は下記URL)
http://www.genki365.com/chuoku/cs-c/img/map_b.jpg

電話:03-3666-4761
FAX:03-3666-4762
メール:info-entry@kyodo-station.jp
URL:http://chuo.genki365.net/

協働ステーション中央は、
NPO法人NPOサポートセンター
中央区からの事業委託により運営しています。
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2014/08/26
企画づくりへの思いはあるが、相手に伝わる企画のポイントを知りたい方。実際に地域の課題解決につながる提案書を作成します。希望者には、協働を考えている関係者と相談する場も設定します。この機会に実践を通じて相手が共感する企画づくりを学びませんか。

日時:9月25日、10月9日、23日、11月6日、20日
   全て木曜日の18:30~20:30

場所:協働ステーション中央 会議室

対象:中央区在住・在勤・在学の方
   具体化したいアイディア・企画をお持ちの方、
   区・企業等との協働に興味がある方

講座の内容:
(第1回-9/25)「協働のポイント」
 地域活動における協働について、元行政担当者の視点からポイントを学ぶ。

(第2回-10/9)「団体の資源を可視化」 
 団体の資源を可視化して、誰に何の価値を提供するのかを整理する。
 受講生同士の意見交換を行い、新たな気付きを得る。

(第3回-10/23)「企画書を設計する段取り」
 周りを巻き込むことができる企画書を実際に作成する。

(第4回-11/6)「発表資料、プレゼンの準備」
 プレゼンテーションを行う前に必要な準備を学ぶ。

(第5回-11/20)「アドバイスを力にする」
 プレゼンテーションを行い、実際の協働事業構築に携わっているスタッフからアドバイスを行う。

■□□■ 講師 ■□□■
五井渕 利明 氏(ごいぶち としあき)
NPO法人CRファクトリー 事業局長
2011 年「CRファクトリー」に参画。2012 年度から内閣府地域活性化伝道師に就任。数多くのコ ミュニティやプロジェクトの運営実績から、幅広い知見やバランス感覚に定評がある。また、行政職員としての勤務経験から、市民・行政の協働を両面から支援できることに強みがある。
CRファクトリー以外のフリーランスとしてのパートナーでは、ものがたり法人FireWorks、エンパブリック、greenz.jp、NPO WINPEACE、風のたより実行委員会。

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田邊 健史(たなべ けんじ)
協働ステーション中央チーフコーディネーター/NPO法人NPOサポートセンター事務局次長
2005 年から「NPOサポートセンター」に入職。NPO・行政・企業社会貢献担当者向けの様々な実務研修の企画・運営を担当。NPOとしてのキャリアに関する講演、NPOスタッフのキャリア形成に必要な支援を行う。2010 年4月から東京都中央区の協働推進施設「協働ステーション中央」チーフコーディネーターを兼務。「中央スタイル」と称した独自支援システムを構築して、年間300件以上の相談から、18件の協働事業構築を支援。協働事業を構築に必要な実務ノウハウ、仕組みを広めるべく施設視察、行政職員・市民活動団体向けの研修の企画・運営に関わる。

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■概要
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●日時:9月25日(木)、10月9日(木)、23日(木)、11月6日(木)、20日(木) 18:30~20:30
●会場:協働ステーション中央
    (中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)
     地図:http://goo.gl/VohFLd
●対象:中央区在住・在勤・在学の方で地域貢献 活動に関心のある方、
    具体化したいアイディア・企画をお持ちの方、区・企業等との協働に興味がある方
●人数:20名
●参加費:無料
●主催:中央区、協働ステーション中央

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■お申込方法
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下記のいずれかの方法でお申込みください

1)下記のフォームからお申込みください
  http://kokucheese.com/event/index/209295/

2)チラシの画像をクリックし、PDFをダウンロードしてください
  裏面が参加申込書になっていますので、印刷の上、必要事項を記入して、
  協働ステーション中央までFAX、持参、メールで下記までお申込みください

3)協働ステーション中央まで、ご連絡ください。
  TEL:03-3666-4761(火~日 10:00~19:00)
  E-mail:info-entry@kyodo-station.jp

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●お問い合わせ
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協働ステーション中央
中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階
(地図は下記URL)
http://www.genki365.com/chuoku/cs-c/img/map_b.jpg

電話:03-3666-4761
FAX:03-3666-4762
メール:info-entry@kyodo-station.jp
URL:http://chuo.genki365.net/

協働ステーション中央は、
NPO法人NPOサポートセンター
中央区からの事業委託により運営しています。
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2014/06/14
 ヒト・コト・モノの魅力を発信し、多くの人に共感してもらえたら、今よりずっと伝えることが楽しくなるはず。そのためには必要な情報を、読み手に伝わるように組み立てる必要があります。
この講座では、情報誌づくりワークショップを通じて文章の書き方や写真の撮り方、誌面を編集するポイントを実践的に学びます。はじめての方でも無理なく参加できる内容です。

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■内容
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第1回【7月31日(木)18:30~20:30】
「情報誌はこうしてできている」

 テーマや企画のたて方、絵コンテのつくり方など、情報誌ができるまでのプロセスとポイントを学びます。

第2回【8月7日(木)18:30~20:30】
「誌面を構成しよう」

 絵コンテを完成させ、グループで実際に誌面をつくりながら、伝わるために必要な情報の入手や整理の方法を学びます。

第3回【8月28日(木)18:30~20:30】
「誌面をいきいきさせる写真を撮ろう」

 誌面を活かす写真について、構図のとり方や魅せる撮り方、誌面に掲載する際の写真の選び方などを実践しながら学びます。

第4回【9月18日(木)18:30~20:30】
「情報誌を完成させよう」

 文章や写真などの情報を実際にレイアウトし「十思カフェ通信」を完成させ、発表を通じて情報発信のポイントを振り返ります。魅力的な情報誌は協働ステーションで配架予定です。

■□□■ 講師 ■□□■
石井 栄子 氏(いしい えいこ) フリーライター、編集者  
香川県生まれ。京都精華大学美術学部卒。編集プロダクション「いしぷろ」主催。
書籍、雑誌、webマガジン、企業・大学パンフレット等の、企画・取材・執筆・編集を行う。女性の働き方、子育て、教育の分野を得意とする。JCDA 認定キャリアカウンセラー。媒体実績としては、「日経ウーマン」「シティリビング」「とらばーゆ」「Hanakoママ」等。著書『働く女性のための仕事&子育てを応援する本』(メディアファクトリー・共著)、『親子できたえる防犯力』(フレーベル館)等。
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佐伯 直俊 氏(さえき なおとし) フォトグラファー、「緑を愛する会 日野」代表
東京工芸大学 芸術学部写真学科卒。フォトクレスト所属、フォレストスタジオ主宰。
主な仕事は学校の卒業アルバム製作、庭、建築、舞台、ダンス、肖 像写真等の撮影・チラシ作製。「緑を愛する会日野」代表。http://nakadanomoridayori.blogspot.jp/
東京・日野市の仲田公園や日野用水周辺の、「身近な自然環境」を育てる活動を2005年より展開。様々な個人、団体、役所、学校等との連携を重視し、自然そのものを育てるとともに、自然に様々な方法で親しみ、自然を大事に思う人の心も育てたいと考える。趣味は木を植えること。書やアート観賞。クラシックを聴きながらモノクロフイルム現像。焚火しながらスルメ。好物は新鮮な卵で卵かけご飯。枝豆。

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■概要
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●日時:7月31日(木)、8月7日(木)、28日(木)、9月18日(木) 18:30~20:30
●会場:協働ステーション中央
 (中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)
  地図:http://goo.gl/VohFLd
●対象:中央区在住・在勤・在学の方で地域貢献 活動に関心のある方、情報誌の作成など を担当している方、関心のある方
●人数:20人
●参加費:無料
●主催:中央区、協働ステーション中央

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■お申込方法
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下記のいずれかの方法でお申込みください

1)下記のフォームからお申込みください
  http://kokucheese.com/event/index/185385/

2)協働ステーション中央までお電話ください
  TEL:03-3666-4761(火~日 10:00~19:00)

3)チラシの画像をクリックし、PDFをダウンロードしてください
  裏面が参加申込書になっていますので、印刷の上、必要事項を記入して、
  協働ステーション中央までFAX、持参、メールで下記までお申込みください

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●お問い合わせ
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協働ステーション中央
中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階
(地図は下記URL)
http://www.genki365.com/chuoku/cs-c/img/map_b.jpg

電話:03-3666-4761
FAX:03-3666-4762
メール:info-entry@kyodo-station.jp
URL:http://chuo.genki365.net/

協働ステーション中央は、
(特活)NPOサポートセンター
中央区からの事業委託により運営しています。
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No Image
2014/02/28
協働のための実践講座 2014.1.28
相手の心を動かすプレゼンテーション術

講師:高貝 正芳さん
公益社団法人危機管理協会 理事

地震などが発災した時の備えについて、企業や主婦へ伝えている活動で心がけている「相手の心を動かす」伝えるポイントを解説していただきました。
また、協働ステーション中央のコーディネートによって実現した協働の事例を参考に、その立ち位置、目線などのテクニックに加え、伝えたい事柄・気持ちを素直に伝えることの重要性を学びました。実践を基にした内容は、それぞれの現場でのプレゼンに活用できるポイントが沢山ありました。
No Image
2014/02/16
1月16日(木)、23日(木)
ズバリ編集のポイント!!
―― スムーズにできる会報・広報誌づくり術

講師 大工原 潤 氏 (さいたま市市民活動サポートセンターセンター長)

今回は、ブログ、FacebookなどのITメディアが普及しても、情報発信の中心となっている紙媒体に焦点を当て、「会報、広報誌」のつくり方をテーマに講座を開催しました。
数々の会報・広報誌の編集作業に携わっている大工原氏から、原稿を作成する準備、原稿の編集、レイアウトのポイントまでわかりやすく解説していただきました。

1. 編集の段取りと「ラフレイアウト」
■「読まれる」「読まれない」広報誌
読まれる(読みやすい)広報誌には理由があります。まず、ありがちなNG例として、(1)紙面いっぱいの情報で読む気が薄れる。(2)関係者への配慮から、関係者の名前だけを列挙する。(3)長い文章が続き文章の整理がされていない、などの3点が挙げられます。
広報誌を受取る人に、何を伝え、どのような情報を手に入れてもらいたいか、また、読者が何を望んでいるのか、読者を第一に考えてラフレイアウトを作成することが「読まれる」広報誌作成の第一歩です。

■どんな広報紙をつくるか?
誰のための何のための広報紙か、その目的や内容を決め、発行日を決めて必要な日数を予測してスケジュールを決めます。

■体裁を決める
(1)判型(紙の大きさ)を決める
一般的にはA4版が多いですが、封筒や送料と関連するので、慎重に決めます。
(2)ページ数や留め方を決める
4ページの倍数(A4をA3の裏表に印刷して折ると4ページ)が多いです。
(3)余白を決める
原則として4辺均等に余白を取ります。A4サイズなら15ミリ程度を推奨します。
(4)縦組/横組、段組を決める
縦組の方が長文は読みやすいが、表や数字が多い原稿は横組みの方が処理がしやすいです。1行の文字数が多いと読みづらいので、メインの文章は2段、3段をお勧めします。
(5)本文の文字サイズを決める
9~12ポイントがお勧めです。
(6)「台割」をつくる
全体の設計図ともいえる「台割」に、各ページにどんな記事を載せるか決めます。特集記事が前に、連載記事はページの後ろに配置するのが基本です。

■「ラフレイアウト」の基本
(1)タイトル部分は大きめの枠を用意
読者を引き付けるのは、魅力的なタイトルです。そこに目がいくようにタイトルの位置と大きさを確保します。リード(記事の要約)は150文字程度が目安です。
(2)各ページに図版(写真)を入れる
文字だけのページは読者が敬遠しがちです。できるだけ各ページに図(写真)を入れます。一つを大きくし、メリハリをつけます。
(3)文章のスペースは余った部分
タイトル、リード、図版を確保し、余った部分が文章になるようにレイアウトします。

設計図ができたら、原稿の執筆です。他の人に原稿執筆を依頼する際は、ラフレイアウトを見せ、明確な文字数をお伝えします。さぁ、設計図をもとに原稿作成を行って下さい。

2.原稿の整理(編集作業)
でき上がった文章を読者の目線をもって読みやすくする作業が原稿の整理です。

■原稿整理って何するの?
(1)企画意図と合っているか、確認する
原稿の文字数は適切か、企画意図と合っているか確認します。
(2)時には文章の構成を組み替える
文章の前後を入れ替えて、結論や書かれている内容を理解しやすくします。
(3)段落替えをする
長い文章は、句読点でまとめて区切ったり、段落替えを行うことで読みやすくなります。
(4)誤字や誤変換に注意する
同音意義語の場合は、誤字や誤変換が多くなりがちですので、チェック・修正します。
(5)用語を統一する
漢字とひらがなの表記や数字の表記を統一するのは編集者の大事な仕事です。
(5)タイトルで読者の目を引き付ける
タイトルは10~20文字に短くし、「おや?」「何だ?」と興味を持ってもらうことが第一です。

3.デザインの基本
「くっきり」「すっきり」「どっきり」
■「くっきり」――見せる技術
本当に必要な情報だけを掲載するようにします。関連情報は近くにレイアウトするか、一つの文章にまとめます。書体は、「明朝体」「ゴシック体」の2種類を使うのが基本です。

■「すっきり」――整える技術
「揃える」ことはレイアウトの基本です。仮想線を引いて、タイトルや文章の書き出しの端を揃えると見違えるほどよいデザインになります。

■「どっきり」――目だたせる技術
大きく目立たせたいもの(タイトル)は一つにし、文字や図版のサイズに大きな差をつけます。スペースを設けることもメリハリをつけるために有効です。スペースがあれば文字が小さくても目立ちます。

今回は、明日からでも取り組めるように、講座の中から抜粋してまとめました。講座に参加された方は振返りとして、参加できなかった方も広報紙作成の手引きとしてお役立ていただければ幸いです。 ⼠ാ
2014/01/25
活動を支えるスタッフをもっとみんなに知ってもらおう!!
Webサイト、会報に載っているスタッフの写真は素敵な1枚ですか?
笑顔の写真を掲載するのか、目力を込めた写真を掲載するかで、支援者に与える団体の雰囲気は変わってきます。活動するスタッフが宝であるからこそ、
こだわりのスタッフ写真から団体のイメージを伝えましょう。
持っているデジカメ1つで撮れるとっておきの方法をお教えします。
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■日時と内容
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◆2月13日(木)18:30~20:30 人を撮影するちょっとした テクニックとコツ
撮られた本人も嬉しい、素敵なスタッフ写真の撮り方をレクチャーします。
・団体活動を伝えるのに何故スタッフ写真が必要なのか?
・人を紹介する写真とは?(人が写っている写真の種類について)
・スタッフ写真の撮り方・光の扱い方・レフ板の使い方
・アングルについて

◆2月27日(木)18:30~20:30 撮影した写真についてプロカメラマンからのレビュー
撮影した写真にキャプションを付け、1 つの作品とします。作品にプロのカメラマンからのアドバイスをもらい、今後の撮影に活かします。

★持ち物:カメラ

■□□■ 講師 ■□□■
 佐伯 直俊 氏(さえき なおとし)
 写真家、「緑を愛する会 日野」代表
 東京工芸大学 芸術学部写真学科卒。フォトクレスト所属、フォレストスタジオ主宰。
 主な仕事は学校の卒業アルバム製作、庭、建築、舞台、ダンス、肖像写真等の撮影・チラシ作製。
 「緑を愛する会 日野」代表。http://nakadanomoridayori.blogspot.jp/
 東京・日野市の仲田公園や日野用水周辺の、「身近な自然環境」を育てる活動を2005年より展開。
 様々な個人、団体、役所、学校等との連携を重視し、自然そのものを育てるとともに、自然に様々な方法で親しみ、自然を大事に思う人の心も育てたいと考える。
 趣味は木を植えること。書やアート観賞。クラシックを聴きながらモノクロフイルム現像。焚火しながらスルメ。
●会場:協働ステーション中央
    (中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)
     地図:http://goo.gl/VohFLd
●対象:中央区在住・在勤・在学の方
     ボランティア・NPO法人など、非営利組織で活動するスタッフ及びボランティアの方

申込みは、こちらの入力フォームからどうぞ。
2014/01/11
相手に協力を得るため、一生懸命に話しているのに伝わっていないと感じることはありませんか。今回は、協働ステーション中央のコーディネートによって、実際に成功した事例を参考に、相手方に伝わる効果的なプレゼンテーション術を学びます。これを機会に明日から使える実践的なプレゼンテーションを身に付けてみませんか。

日時:1月28日(火)18:30~20:30
会場:協働ステーション中央
  (中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)
   地図:http://goo.gl/VohFLd
対象:中央区内に在住、在勤、在学で社会貢献活動に興味のある方、
   活動を説明する機会のある方、伝わる説明に関心のある方
講師:公益社団法人 危機管理協会理事 高貝 正芳

危機管理及び防災関連の参加型プログラムの企画製作、実施。
また、当該プログラムのファシリテーター養成、自主防災リーダーのネットワークノ構築。
「防災、非日常時における、ミッション・リーダーシップについて」等の講演多数。

申込みは、チラシの画像をクリックして「申込用紙」をダウンロードの上、必要事項を記入し、協働ステーション中央までFAXなどで提出いただくか、
こちらの入力フォームからどうぞ。
No Image
2013/12/11
身につけよう 体系的なイベント運営!―― イベントを成功させる秘訣

協働ステーション中央では、日常の相談内容等から見えてきた課題に対応した講座を企画しています。
今回は、通常“自己流で準備・運営”している「イベント」に焦点を当てました。何となく感じている「もう少し良いものが出来ないか」という課題感を軽減するために、登録団体のNPO法人CRファクトリーと連携し、11月13日、20日に実施しました。

←講師のCRファクトリー代表の呉氏

コンサルタントの五井渕氏→





CRファクトリーは、そこにいる人々が愛着を感じるコミュニティが溢れる世の中になることを目指すNPO法人です。今回は代表の呉哲煥氏、コンサルタントの五井渕利明氏が自身の豊富な事例をもとに、明日からの団体運営に役立つ、体系的なイベント運営術を2回、4時間に凝縮して行いました。

■イベントはチームビルディングの機会

[1]イベント開催日までの必要な段取り、運営するメンバーのチームビルディング
[2]ストレスのない当日運営のノウハウ、開催後の振り返り
上記の2つのポイント解説から、限られた人数のイベント運営者が、お互いの頭の中にあるノウハウを可視化して、スムーズに進めるための体系的な運営方法を学びました。メンバー間のチームビルディングにも活用できる内容でした。
講義は、最初に、「イベント開催はどのような効果をもたらすのか」という問いに答えることから、始まりました。「何故、開催しているのですか?」と聞かれることは、少ないかも知れませんが、団体としてイベントの定義を考えることの大切さ、必要性を、あらためて認識させられました。
また、イベントを行う際に、役割分担やスケジュールなどのほか「目的・方向性」、「メンバーの気持ち」、「メンバーが感じる(お金ではない)報酬」について対話することの重要性についても、実例を交えてお話しいただきました。講座の中で挙げられた、マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授が提唱している5つの考え方「成功の循環モデル」を紹介します。


1.【関係の質】お互いに尊重し、一緒に考える
2.【思考の質】気づきがある、面白い
3.【行動の質】自分で考え、自発的に行動する
4.【結果の質】成果が得られる
5.【関係の質】信頼関係が高まる
マサチューセッツ工科大学ダニエル・キム教授が提唱する「組織の成功循環モデル」より

まずは、関係の質(お互いを尊重し、一緒に考える)プロセスをどう高めるか、そのためにイベントを戦略的に企画・運営することが大切だということです。

■満足度の高い参加者の声











◉自己流で企画を一人で立てていて、どう整理してメンバーに理解してもらえば良いのか悩んでいました。イベントって大変だけれど、手順をしっかりすればうまくできることを学びました。
◉参加していた年代も幅広く、とても有意義な時間でした。内容も実践と経験に裏打ちされたもので、納得ができることと新しい発見がありました。今後、イベントを行う際に大変役に立つ内容でした。

今後も、協働ステーション中央としても、128団体になった登録団体の方々と積極的に連携して区内の団体の方にステップアップしていただきたいと思っています。今後の講座にもご期待ください。
2013/10/10
団体のイベントを“自己流で準備・運営”していませんか?
そこには「もう少し良いものができないかなぁ」という課題感があると思います。

講座では、イベントを体系的に捉え、「企画のコツ」から「チームビルディング」「次回開催へ活かすポイント」を解説し、課題を解決します。スムーズに運営されるイベントは、ブランド力向上、ネットワークづくり、スタッフの成長など様々な効果を生み出す事業へと生まれ変わります。

【お申込はこちらから↓】
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/120680/







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆第1回 【11月13日(水)18:30~20:30】
「体系的なイベント運営」
 イベントの開催意義を理解し、開催日までに必要な段
 取りと、そこに関係するチームビルディングを含めて
 レクチャーします。

◆第2回【11月20日(水)18:30~20:30】
「次につながるイベント運営」
 ストレスの無い当日運営のノウハウと開催したイベント
 を次回に活かす視点を学びます。

■□□■ 講師 ■□□■
NPO法人 CRファクトリー 代表理事
呉 哲煥 氏(ご てつあき)

2005年NPO法人CRファクトリーを設立し、代表理事に就任
「すべての人が居場所と仲間を持って心豊かに生きる社
会の実現」をビジョンに、社会貢献性の高い事業経営を
展開し、経営者として活躍。NPO・サークル・会・市民活
動の運営者向けのサービスを多数提供している。

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NPO法人CRファクトリー コンサルタント
五井渕 利明 氏(ごいぶち としあき)

数多くのコミュニティやプロジェクトを中核として運営
してきた実績から、幅広い知見やバランス感覚に定評が
ある。
また、行政職員としての勤務経験から、市民・行政の協
働を両面から支援できることに強みがある。
2012年度からは内閣府地域活性化伝道師に就任。

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■概要
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●日時:11月13、20日(水) 18:30~20:30
●会場:協働ステーション中央
 (中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)
  地図:http://goo.gl/VohFLd
●対象:中央区内のNPO・NGO,その他非営利組織で働く
    スタッフ及びボランティア
●人数:20人
●参加費:無料
●主催:中央区、協働ステーション中央

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■お申込方法
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下記のいずれかの方法でお申込下さい

1)お申込フォーム:下記URLよりお申込下さい
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/120680/

2)電話:協働ステーション中央までお電話下さい
  TEL:03-3666-4761(火~日 10:00~19:00)

3)チラシの画像をクリックし、PDFをダウンロードしてください。
  裏面が参加申込書になっていますので、印刷の上、必要事項を記入して、
  協働ステーション中央までFAX、持参または郵送してください。

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●お問い合わせ
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協働ステーション中央
中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階
(地図は下記URL)
http://www.genki365.com/chuoku/cs-c/img/map_b.jpg

電話:03-3666-4761
FAX:03-3666-4762
メール:info-entry@kyodo-station.jp
URL:http://chuo.genki365.net/

協働ステーション中央は、
(特活)NPOサポートセンター
中央区からの事業委託により運営しています。
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2013/09/22
企画づくりへの思いはあるが、具体化にならないとお悩みの方に最適!
伝わる企画の作成に必要なポイントを押さえながら、
地域の課題解決につながる提案書を作成します。
この機会に、相手が共感する企画づくりを学びませんか。
その他、個別相談によるブラッシュアップ、協働を実現したい関係者との出会いの場も設定します。

日時:10月23日、10月30日、11月6日、12月4日、2014年 1月22日
   全て水曜日の18:30~20:30

場所:協働ステーション中央 会議室

対象:中央区在住・在勤・在学の方
   具体化したいアイディア・企画をお持ちの方、
   区・企業等との協働に興味がある方



講座の内容:
(第1回-10/23)「アイディア整理の方法と課題設定のポイント」
 アイデアを具体化するために必要な条件を整理し、課題を明確にするためのポイントを学ぶ。
   [講師] 金子 晃彦(シュハリ株式会社 取締役)

(第2回-10/30)「伝わる図解のイロハ」 
 伝わる図解のポイントを押さえて、協働に必要なコミュニケーション力を高める。
   [講師] 久恒 啓一(多摩大学経営情報学部教授・学部長)

(第3回-11/6)「共感させる企画のコツ」
 具体的な提案作成に必要なポイントを押さえる。
  [講師] 金子 晃彦(シュハリ株式会社 取締役)

(第4回-12/4)「企画提案のブラッシュアップ1」
 作成した提案書の意見交換、PRの視点からアドバイスを受けることで企画を見直す。
  [講師] 平野 マユミ(株式会社クリエイティブPR 代表取締役)

(第5回-1/22)「企画提案のブラッシュアップ2」
 作成した提案書の意見交換、地域との協働に必要なアドバイスを受けることで企画を見直す。
  [講師] 平野 豊宏(有限会社ハガレックス・ジャパン 代表取締役)

参加を希望される方は、下記 (1)~(6) の必要事項を、

こちら

の入力フォームから送信いただくか
電話(3666-4761)、FAX(3666-4762)
またはE-mail(info-entry@kyodo-station.jp)で協働ステーション中央までお知らせください。
※チラシの画像をクリックするとチラシ兼参加申込書がPDFでダウンロードできます。

(1) 氏名(フリガナ)
(2) 年齢
(3)(あれば) 所属
(4)住所
(5)連絡先電話番号とFAXまたはE-mailアドレス
(6)受講の動機

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