【協働講座】多くの人と協力の輪を拡げ 目標を達成する方法を学ぶ −「違い」を前提とした共有目標と協力の組み立て方−

地元住民や他団体、行政、企業の理解・協力が得られない――。そんな声を耳にします。異なる組織と協働し、社会課題の解決に取り組むには「違い」を前提とした共有目標づくり、その前提として「自分(自組織)の意図を明確にすること」「相手(ステークホルダー)の意図を理解すること」が大切です。しかしそれが一番難しくもあります。
本講座では、そうした課題を改善するため、異なる組織と協働するために必要な、自分も相手もしたいことが実現でき、かつ社会の利益にもつながる「共有目標づくり」と「協力の組み立て方」を、座学とワークショップを通して具体的に習得していきます。











【日 時】第1回:2023年1月12日(木)18:00〜21:00
     第2回:2023年1月21日(土)13:00〜17:00
     第3回:2023年1月26日(木)18:00〜21:00
     ※全回受講が原則です

【会 場】協働ステーション中央(現地開催)
【定 員】15 名(事前申込制、定員になり次第締切)
【対 象】協力を拡げる方法を実践的に習得したい組織/個人
【参加費】無料

【お申込】以下(1)〜(3)の方法で申込み
(1)申込フォーム https://bit.ly/2022kyodo
(2)TEL:03-3666-4761
(3) FAX:03-3666-4762
(4)E-mail:info@kyodo-station.jp

※(2)~(4)の方法で申込む方は下記を添えてお申込みください。
 ①お名前
 ②メールアドレス
 ③電話番号
 ④参加動機
 ⑤団体運営や連携・協働に関する悩みなど

【内 容】
第1回 「今の時代の『協力』と組み立て方のポイント」
価値観や利害が複雑化・多様化した今⽇に必要な協⼒の組み⽴て⽅やポイントを実践的にフレームワークを活用して習得します。1回目は、その基本となるフレームワークの概要を学びます。

第2回「フレームワークを使って協力の組み立て方を学ぶ」
多くの人々との協⼒を組み立てるフレームワークの理解を深めるとともに、実際にそのフレームワークを使って、どのように協力関係を作り出すかのポイントを学びます。

第3回「自団体の協力を組み立て全体像を把握する」
それまでの2回で作成した協力を組み立てるフレームワークをブラッシュアップし、最後、協力の生み出し方の全体像を把握します。

【講師プロフィール】
松原 明 氏 (協力世界 代表)
1960年大阪生まれ。神戸大学卒業。企業勤めを経て1994年に「シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」設立。NPO法(1998年)や認定NPO法人制度(2001年)、NPO法人会計基準(2009年)の創設、NPO法の改正(2011年)など、NPO支援の制度や支援機関の創設に関わる。自治体の協働事業制度の創設にも従事。近著に「協力のテクノロジー」(学芸出版社、2022年4月)

【問合せ】
協働ステーション中央
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町 5-1 十思スクエア 2F
TEL:03-3666-4761 FAX:03-3666-4762
E-mail:info@kyodo-station.jp URL:http://chuo.genki365.net/
協働ステーション中央は(特活)NPO サポートセンターが 中央区から委託を受け運営しています。
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