【参加者募集中】企業や行政を巻き込んで高齢者を見守る 地域包括のネットワークづくり 十思カフェvol.130

日本は2019 年時点で高齢化率28.4%の超高齢社会であり、2065 年には全人口の約4 人に1 人が後期高齢者となる*と考えられています。また、核家族化や地域とのつながり希薄化が進み、高齢者の社会的孤立の要因となっています。
そこでゲストの澤登久雄さんは、2008 年に「おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)」を発足。高齢者が行政や専門機関と顔の見える関係構築の場をつくるとともに、地域の民間企業を日常的に高齢者の異変に気づく見守りの担い手として巻き込み、支援と気づきの包括的なネットワークを構築してきました。
相互に見守り、気づき、支援につなげるためには、自治体、専門機関、民間企業、住民などの主体的な関わりが不可欠ですが、そのためにはどのような働きかけが必要なのでしょうか。ネットワークやその意義、波及効果を伺います。
* 内閣府「令和2 年版高齢社会白書」より






【日 時】9/29(木)19:00 ~ 21:00
【会 場】協働ステーション中央
【定員】20名(事前申込制、定員になり次第締切)
【参加費】無料

【お申込】以下(1)〜(3)の方法で申込み
(1)申込フォーム https://bit.ly/cafe-130
(2)電 話:03-3666-4761
(3)E-mail:info@kyodo-station.jp

【ゲスト】澤登 久雄さん
(「おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)」発起人/
社会医療法人財団仁医会 牧田総合病院 地域ささえあいセンター センター長)
 2008 年4 月、地域の民間企業、医療・介護事業者に呼びかけ、「おおた高齢者見守りネットワーク」(愛称:みま~も)を発足。現在、協賛する事業所・企業・団体は70 を超える。平成21 年8 月、「SOS みま~もキーホルダー登録システム」を生み出し、全国の自治体で導入が進んでいる。著書に「地域包括ケアに欠かせない 多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり-高齢者見守りネットワーク 『みま~も』のキセキ-」。介護支援専門員・社会福祉士・介護福祉士。おおた高齢者見守りネットワークHP:http://mima-mo.net/

【十思カフェとは】
月 1 回、地域課題の解決や新しい価値の創出に取り組むゲストを迎え、活動事例を通して効果的な協働のあり方を探るイベント。新たな気づきやつながりが生まれています。

※新型コロナウイルス感染の状況により内容や開催方法が変更または中止となる場合があります。予めご了承ください。
※また、感染予防対策のため、参加の際は事前の体調確認・手洗い・マスクの着用等ご協力をお願いします。

【問合せ】協働ステーション中央
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町 5-1 十思スクエア 2F
TEL:03-3666-4761 FAX:03-3666-4762
E-mail:info@kyodo-station.jp URL:http://chuo.genki365.net/
協働ステーション中央は(特活)NPO サポートセンターが 中央区から委託を受け運営しています。
list page page top