受付終了【協働講座】真の協働を阻む 組織文化の違いの乗り越え方

※定員に達したため、申込を締め切りました。
 お申込みありがとうございました。

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新型コロナウイルス感染拡大により先行き不透明な状況が続いています。社会課題はより複雑化・深刻化し、異なる組織との協働による解決が社会的にも期待されています。
協働するためには、相手との関係性の中で自組織のありようを調整する力(分人化)が求められることから、今回の講座では、協働の観点からそうした力を養うことを試みます。また、それと併せて、社会課題を構造的に理解しながら異なる組織と事業を行うための共有ビジョンの持ち方、解決への打ち手を探るワークショップも行います。






【日 時】第1回:10月8日(木)18:00〜21:00
     第2回:10月17日(土)13:00〜17:00
     第3回:10月22日(木)18:00〜21:00
【会 場】協働ステーション中央
【定 員】15 名(事前申込制、定員になり次第締切)
【対 象】地域や社会の課題を解決する事業をしている組織・個人
     異なる組織と協働で事業をしたい組織・個人
【参加費】無料
【お申込】以下(1)〜(3)の方法で申込み
(1)申込フォーム https://bit.ly/2020kyodo
(2)TEL:03-3666-4761
(3) FAX:03-3666-4762
(4)E-mail:info@kyodo-station.jp

※(2)~(4)の方法で申込む方は下記を添えてお申込みください。
 ①お名前
 ②メールアドレス
 ③電話番号
 ④参加する回
 (全回の受講を原則としています。やむを得ない事情がある場合はご相談下さい)
 ⑤オンラインツールの使用経験(有無と使用経験のあるツール名)
 ⑥参加動機
 ⑦連携・協働する上での悩み等

【内 容】
第1回「立場による考え方の違いを理解する」
協働とは何か。何のために行うのか――。自組織が直面する/関心のある社会課題の解決にあたり、立場の違いによる考え方の違いをロールプレイングで体感したりしながら、協働の概念や意義を考えます。

第2回「社会の課題を構造で捉える」
システム思考をベースに社会課題を複眼的・構造的に捉え、取り組む事業の方向性を考えるワークショップを開催。異なる利害がある組織と、課題解決に向けた共有ビジョンをどう打ち出せるのか。協働する難しさも併せて体得していきます。

第3回「協働の難しさを乗り越える手立てを探る」
過去の回を振り返りながら、改めて「分人化」の観点から協働のマインドを整理。協働の接点を見出していくために、自組織を都度どう変化させていけるのか。自組織にとっての協働のあり方を再考していきます。

【講師プロフィール】
五井渕利明 氏 
(一般社団法人 JIMI-LAB 代表理事、NPO 法人 CR ファクトリー副理事長、
認定NPO法人かものはしプロジェクト日本事業マネージャー)
数多くのコミュニティやプロジェクトの運営実績から、幅広い知⾒やバランス感覚に定評がある。元⾏政職員の経験を活かし市⺠・⾏政の両⾯からの協働⽀援が可能なだけでなく企業経験も豊富で、各セクターの視点を持って多くの協働事業コーディネートを⼿がけている。講師・ファシリテーターとしても年間100 回以上登壇している。https://www.jimi-lab.net/

【問合せ】
協働ステーション中央
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町 5-1 十思スクエア 2F
TEL:03-3666-4761 FAX:03-3666-4762
E-mail:info@kyodo-station.jp URL:http://chuo.genki365.net/
協働ステーション中央は(特活)NPO サポートセンターが 中央区から委託を受け運営しています。
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