【キャンセル待ち】アート思考による協働の地域デザイン~これからの時代の新たな価値の生み出し方~

※定員に達したため、キャンセル待ちで受け付けております※

※ 新型コロナウイルス感染拡大の状況により、内容や開催方法が変更または中止となる場合があります。予めご了承ください。また、感染予防対策のため、参加の際は事前の体調確認・手洗い・マスクの着用等ご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、健康問題、不景気、社会的孤立など、国内外でさまざまな課題が浮き彫りとなり、解決方法も発想の転換が求められています。

先行き不透明なこれからの時代、インクルーシブな地域を協働でどうデザインしていくことが求められるのか―。

そこで今回は、アーティストが作品を生み出す際の考え方である「アート思考」に着目。国籍・文化・世代などを超えた関わり合いを地域に生み出す国内外の取組事例プロセスを紹介しながら、アート思考とは何か、各主体が抱える考えや課題感を地域の価値とどう結びつけたら課題解決のための新たな価値(事業)を創り出せるのか。協働の視点からその手法を探ります。


【開催概要】
・日 時:9月12日(土)13:30~16:30
・講 師:大谷 悠(NPOライプツィヒ「日本の家」共同創設者)
     Aki Iwaya/岩谷 聡徳(VS?collectiveメンバー)
・場 所:協働ステーション中央(中央区日本橋小伝馬町5-1十思スクエア2F)
・対 象:地域課題を解決したり新たな価値を生み出したい組織/個人
     異なる組織と協働で事業をしたい組織/個人
     アート思考・事例に関心のある組織/個人
・定 員:15名
・参加費:無料

【内 容】
▼講義:「国内外の事例プロセスからアート思考を学ぶ」
アート思考でさまざまなコミュニティと協働する国内外の事例から、アート思考の概念や考え方、地域の価値とかけ合わせた新しい事業価値の生み出し方、地域にもたらす効果を学びます。
▼ワークショップ:「みんなでオーダーメイドのプランをつくる」
参加者(主体)の考えや課題感をアート思考で再構築。あったらいいなと思うオーダーメイドの「みんなのプラン」づくりを試みます。

【お申込み】※定員に達したため、キャンセル待ちで受け付けております
(1)~(4)のいずれかの方法でお申込みください。
(1)申込フォーム:https://bit.ly/2020artthinking
(2)お電話:03-3666-4761(月曜を除く10:00~19:00)※
(3)FAX:03-3666-4762 ※
(4)E-mail:info@kyodo-station.jp ※

※(2)~(4)の方法で申込む方は下記を添えてお申込みください。
 ①お名前
 ②メールアドレス
 ③電話番号
 ④オンラインツールの使用経験(有無と使用経験のあるツール名)
 ⑤参加動機
 ⑥事業運絵や連携・協働する上での悩み等

【講師プロフィール】
▼大谷 悠氏 (おおたに ゆう、NPOライプツィヒ「日本の家」共同創設者)
都市研究者・まちづくり活動家。2010年単身渡独、2011年ライプツィヒの空き家で仲間とともにNPO「日本の家」を立ち上げ、以来日独で数々のまちづくり・アートプロジェクトに携わる。2019年秋から尾道に在住、空き家にコミュニティスペース「迷宮堂」を立ち上げ、国籍も文化も世代も超えた人々の関わり合いの場にしようと活動中。著書に『CREATIVE LOCAL ‒ エリアリノベーション海外編』(共著、学芸出版社、2017年)、『都市の〈隙間〉からまちをつくろう ― ドイツ・ライプツィヒに学ぶ空き家と空き地のつかいかた』(学芸出版、2020年10月発売予定)。東京大学新領域創成科学研究科修了(博士〔環境学〕)。https://bit.ly/2XmZHUE

▼Aki Iwaya /岩谷 聡徳氏 (いわや あきのり、VS?collectiveメンバー)
イベント・翻訳・英像制作などを通じて、社会と文化をつなぎ直す選択肢を新たに提案するVS?collectiveメンバー。国内外の教育機関や公共空間などで、多分野を融合させたイベントや「場」に新たな文脈を加えながら出会いや交流を生み出すことを試みる。国内では不登校児のためのシェルターを運営。元(公財)アーツカウンシル東京調査員(美術・映像分野及び芸術による社会支援助成分野)。早稲田大学文学学術院現代文芸コース修了。https://www.huffingtonpost.jp/author/aki-iwaya/
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