繰り返されるセクハラ~何が変わればなくなるか~十思カフェvol.87

6割の女性が我慢を強いられていると言われるセクハラ。
Metoo運動の広がりで被害経験を告白する動きがある一方、男女の認識の差からコミュニケーションに戸惑う人も少なくありません。

社員のモチベーション低下は企業にとって大損失。なのになぜセクハラはなくならない?

そこで今回は、2名の記者の話から、昨今の被害の実情や繰り返される理由を、
女/男らしさといった社会通念とされる性差(ジェンダー)・企業風土・働き方などの観点で考えます。
セクハラのパターンや被害に遭っている人に対して私たちができることも考えます。

【日 時】9/20(木) 18:30~20:30
【会 場】協働ステーション中央(中央区日本橋小伝馬町5−1)
【ゲスト】佐藤 直子 氏:東京新聞(中日新聞東京本社)特別報道部次長、前論説委員(ジェンダー・人権担当)
     吉永 磨美 氏:毎日新聞記者(医療プレミア編集部)
【参加費】無 料
【内 容】ゲストトーク+ミニワークショップ

※出入り自由。遅れての参加可能です。

【申込み】下記の(1)~(3)のいずれかで協働ステーション中央までお申込みください。
(1)お申込フォーム:https://goo.gl/qwaoyQ
(2)お電話:03-3666-4761(協働ステーション中央/月曜を除く10:00~19:00)
(3)E-mail:info@kyodo-station.jp(協働ステーション中央)

【ゲストプロフィール】
佐藤 直子 氏(東京新聞(中日新聞東京本社)特別報道部次長、前論説委員(ジェンダー・人権担当))
1991年中日新聞入社。1996年以降は東京本社社会部、特報部でマイノリティの人権や性差別、貧困、戦争体験、
沖縄基地問題などに取り組む。セクハラ問題には社内外で取組んでいる。
共著に「あの戦争を伝えたい」「私にとっての憲法」など。

吉永 磨美 氏:毎日新聞記者(医療プレミア編集部)
1998年毎日新聞社入社。東京本社地方部、社会部などを経て2013年に生活報道部に異動し、
「おんなのしんぶん」、連載「ガラスの天井」を担当する。
近年は女性をテーマに取材・執筆を手がける。新聞労連の女性集会の運営に携わり、
メディア業界のセクハラ問題を追及している。

【十思カフェとは】
ゲストトークを通じて地域や社会について考える月1回の交流イベント。
活動のヒントを得たり、新たなつながりが生まれる場となっています。

【SDGsとの連動】
2018年度はSDGs(持続可能な開発目標)をテーマにゲストを迎えます。
第87回目の今月は《目標5:ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワメントを図る》がテーマです。

【お問合せ】協働ステーション中央
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町 5-1 十思スクエア 2F
TEL:03-3666-4761 FAX:03-3666-4762
E-mail:info@kyodo-station.jp
URL:http://chuo.genki365.net/
協働ステーション中央は(特活)NPO サポートセンターが 中央区から委託を受け運営しています。
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