【好評開催】十思カフェvol.83 がんサバイバーが挑む「がん教育」の取組み

ゲストトークで社会課題に触れる月1企画「十思カフェ」。

2018年度は<SDGs(持続可能な開発目標)>の各目標をローカライズした企画をお届けします。vol.2は【目標3:GOOD HEALTH AND WELL-BEING(健康と福祉)】。

2 人に1 人が「がん」にかかる時代。しかし罹患者数のうち約6 割の人は病を克服しています。今や、がんは共存する時代へと変容しています。しかし実際に抱くイメージはネガティブ。結婚、家族、性、仕事、お金などさまざまな問題に直面したり、偏見や差別に苦しんだりする人も少なくありません。一人ひとりが正しい知識を得れば、理解が進み、こうした問題も減らしていける。そこで今回は、がん経験者による情報番組を運営するNPO 法人がんノート代表理事の岸田徹さん他を迎え、がん経験談を通して命の大切さやがんについて学びながら、一人ひとりにできることを考えます。

【日 時】5/22(火) 19:00~21:00
【会 場】協働ステーション中央
【参加費】無料
【ゲスト】
岸田 徹さん (NPO 法人がんノート代表理事、写真)
西口洋平さん (一般社団法人キャンサーペアレンツ代表理事)
林 和彦さん (東京女子医科大学がんセンター長)
【申込み】
以下リンクから記入または協働ステーション中央へ電話かメールで申込み
http://bit.ly/jissi-cafe-apply-83
TEL:03-3666-4761 FAX:03-3666-4762 
E-mail:info@kyodo-station.jp

【ゲストプロフィール】
25 歳でがん宣告。27 歳で再発、現在は経過観察中。自身の闘病経験から医療以外の「患者の情報も大切」と考え、2014 年からがん経験者によるがん患者のためのインタビューウェブ番組「がんノート」をスタート。〝一歩踏み込んだセンシティブな患者情報”を、ユーモア交えて発信し、多くのメディアでも取り上げられている。http://gannote.com/
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