11/18(金)十思カフェ vol.65 食品ロスを減らし、笑顔を増やそう!― 年間800万トン捨てられる食品を、必要としている人たちのもとに ―

毎月一回開催している、どなたでも参加できるカフェです。地域のこと、社会のこと・・・ どんな小さなことでもお茶を飲みながらおしゃべりしませんか? 毎回、新しい「気付き」がある空間です。

11月の第65回十思カフェのテーマは

食品ロスを減らし、笑顔を増やそう!
年間800万トン捨てられる食品を必要としている人たちのもとに

品質には問題がなく賞味期限も残っているのに、様々な理由で廃棄されてしまう食品が、年間およそ800万トンもあります。これは1年間に生産されるコメの量とほぼ同じです。また、日本は先進国でありながら、6人に1人が貧困という現状です。 捨てられている食品を、食べ物に困っている人や施設に届ける活動を知り、私たちにできることを一緒に考えてみませんか。


十思『フードドライブ』を開催します!
いただきものや戸棚の中で眠ったままの缶詰や乾麺やお菓子などがありました ら、ご近所さんへの「おすそ分け」のような感覚でお気軽にお持ちください。セカンドハーベスト・ジャパンが食品を必要としている方々へお届けします。
*受取りできない食品
 ①賞味期限が切れたもの(賞味期限が1ヶ月以内のもの)
 ②賞味期限の記載がないもの
 ③アルコール類、生もの、ビン類


日 時:11 18日(金)14:0016:00

会 場:協働ステーション中央(中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)

参加費:無料

申 込:協働ステーション中央へTEL orメール でお申込みください。

    【当日参加も可能】【途中入退場自由】

【ゲストプロフィール】
波多江 沙保(はたえ さほ)さん (セカンドハーベスト・ジャパン ストーリーテラー(広報))
福岡県生まれ。大学卒業後、渡英。大手ファッションECサイトに勤務し、アジア太平洋地域の広報を統括。2010年に12年暮らしたロンドンから帰国。海外ブランドのPR業務を行う傍ら原稿執筆も行う。ニュースで食料廃棄問題を見たことから、食品ロスや貧困問題に興味を抱き、2016年7月よりセカンドハーベスト・ジャパンの広報に就任。
セカンドハーベスト・ジャパン:https://www.2hj.org/
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