7/20(水)十思カフェ vol.61 知ってほしい飼い主のいない動物たちのこと―動物の視点でみた地域や新たな人のつながり―

毎月一回開催している、どなたでも参加できるカフェです。地域のこと、社会のこと・・・ どんな小さなことでもお茶を飲みながらおしゃべりしませんか? 毎回、新しい「気付き」がある空間です。

7月の第61回十思カフェのテーマは


知ってほしい飼い主のいない動物たちのこと―動物の視点でみた地域や新たな人のつながり―

地域に潜む飼い主のいない動物たち。それらを24 時間体制で保護して去勢手術を施し、再び地域に戻す活動があります。しかし、都市化が進み、なかには元の場所に戻れずシェルター等で生活する動物もいます。最近では、飼い主の高齢化でペットの世話ができない・施設入居に同伴できないなどを理由に保護するケースも出てきています。今回は「動物と暮らしやすいまちづくり会」の細野悦子さんをゲストに迎え、動物に関する活動を通じて垣間見える、まちづくり・介護・孤立等の問題や人とのつながりの可能性を考えます。


日 時:7 20日(水)14:0016:00


会 場:協働ステーション中央(中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)


参加費:無料


申 込:協働ステーション中央へTEL orメール でお申込みください。


    【当日参加も可能】【途中入退場自由】


【ゲストプロフィール】
細野 悦子さん[動物と暮らしやすいまちづくり会、中央区動物との共生推進員、 NPO 法人フライングタイガース理事長]
 中央区生まれ。公園のねこたちの不妊去勢手術をきっかけに地域ねこ活動を始め、20 年が経過。平成17 年より中央区動物との共生推進員活動、平成27 年からは新たに「動物と暮らしやすいまちづくり会」の活動として、動物飼育の マナーや災害時の対応などを語り合うカフェを運営する。http://hcfa.jp/
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