「協働事業提案」公開プレゼンテーション開催

社会貢献活動団体×中央区
「協働事業提案」公開プレゼンテーション開催


中央区では、毎年、よりきめ細やかな行政サービスの提供を図るため、社会貢献活動団体(NPO法人、ボランティア団体など)と区が力を合わせて公共的な課題解決に取り組む「協働事業」を実施しています。
9月10日、平成26年度の協働事業提案採択審査の公開プレゼンテーションが、協働ステーション中央で開催されました。熱意あるプレゼンを行った2団体の提案内容をご紹介します。

■提案1
妊娠初期からの継続的な、「孤育て予防」のための情報発信事業
提案団体:(特活)きずなメール・プロジェクト
http://www.kizunamail.com/
適切な情報発信で、産後「うつ」を防ぐ! 
核家族化が進む中、孤立した子育て「孤(こ)育て」が問題となっています。閉ざされた環境で育児に奮闘するお母さんの5人に1人が「うつ病」を発症しています。子育ての孤立化を防ぐため、メールマガジンで産前産後に必要な情報を伝えます。

【事業内容】 
[1]「マタニティきずなメール中央区版」
産婦人科医・管理栄養士監修の妊娠期に必要な情報を配信
[2]「男性向けきずなメール中央区版」
日本初の男性向け育児情報を配信
[3]「産後きずなメール中央区版」
乳幼児の育て方に関する情報を配信
その他、中央区の育児支援情報(各種相談窓口、予防接種)などもお伝えします。



■提案2
檜原村紹介事業〜檜原村で知る、見る、体験ツアー〜
提案団体:中央区森の応援団
環境問題への関心は、日々の暮らしから!
区民の環境問題への関心は高いものの、中央区は自然が少ないこともあり、関心のままで終わってしまうことが多いようです。
本事業では、東京都西多摩郡檜原村にある “中央区の森”を活用し、区民、社会貢献活動団体、企業など、多くの方が自然に親しむ機会を提供し、自然環境や環境問題への理解・関心を深めます。また、報告会では、檜原村の自然の素晴らしさを伝えます。

【事業内容】
[1]檜原村事前調査
檜原村の方々の参加・協力を得るための現地事前調査を実施
[2]「中央区の森」檜原村ツアー
区民参加による、檜原村の森や自然、人と親しむツアーを実施
[3]効果測定
持続的実施に向けた参加者の満足度調査などのデータ収集
[4]報告会開催(会場:中央区環境情報センター)
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