コロナ関連:利用にあたっての制限とお願い

利用にあたっては、国・都の対応方針や業種別ガイドライン等を踏まえ、引き続き感染拡大防止対策を行いつつ一部制限を設けさせてただきます。また、来場時に受付で、施設の利用にあたってのお願い事項を示した「施設利用チェックシート」(同意書)への署名、提出をお願いしてまいります。必ず下記をご一読ください。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。

利用の制限

会議室及びサロンについては、当面の間、下記のとおり利用を制限させていただきます。
会議室の利用申請時及び開催時に確認をさせていただく場合があります。
また、下記に該当しない場合には、利用をお断りする場合もございます。
何卒ご了承ください。

会議室(定員30名)
●会議、打合せ、研修・セミナー、講座、イベント等が可能ですが、
 下記事項を伴う場合はご利用いただけません
 ・大声での発声、歌唱や声援 
 ・近距離での会話や作業
 ・呼気が激しくなるような運動等
※設営イメージ(参考1)参照

【注】8月以降会議室を予約している団体の皆様へ
 8月以降も制限が続く可能性があるため、「 利用の制限」が続くものとして、
 会議室予約の利用内容・人数などの見直しをお願いします。


サロン(定員7名)
●通常どおり(打合せ・作業)

(参考1)会議室の設営イメージ

会議室の定員は30名(定員の1/2)となっていますが、配慮事項等を考慮し、
身体的距離を1m間隔とした場合の実質的な設営イメージ・収容人数は次の図のとおりです。
利用時の参考にしてください。
なお、収容人数は、団体メンバー及び参加者を含みます。

利用にあたってのお願い

利用者から新型コロナウイルス感染症発症者が認められた場合、必要に応じて保健所等の公的機関の必要な調査に協力する場合があるため、団体内で下記情報を把握してください。
また、利用時・利用後においても、下記事項の順守にご理解とご協力をお願いいたします。


(1)利用前
利用者情報の把握
<個人利用の場合>
・自身の健康状態・体温を把握してください。
<団体利用の場合>
・当日利用者全員の氏名・緊急時連絡先・来場前の体温・健康状態(のどの痛み)、渡航歴(3週間以内)を把握し、利用を判断してください。
・新型コロナウイルス感染が発生した場合、公的機関への調査協力をお願いする場合があるため、利用者情報は、別紙「利用者名簿」を参考にまとめておいてください。

利用の自粛
・次のいずれかに該当する場合は、自主的に利用を見合わせてください。
 ① 体調がよくない場合(下記のどちらかに該当する場合)
   (ア) 平熱以上の発熱がある場合
   (イ) 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ、軽度でも咳・咽頭痛などの症状がある場合
 ② 利用の2週間前までに「体調の異常がある」「新型コロナウイルス感染症陽性者とされた者との濃厚接触した」「同居家族や身近な知人に感染が疑われる」場合
 ③ 利用の3週間以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合

(2)利用時及び利用後のお願い
手指の消毒

・入口・各所に設置している消毒剤で手指を消毒してください。

来館時の検温
・個人利用者及び団体担当者は受付時に検温を実施してください。

施設利用チェックシートの提出(※団体利用のみ)
・団体担当者は、「施設利用チェックシート」に必要事項を記入し、提出をお願いします。

参加者情報の把握(※団体利用のみ)
・団体利用の際は、当日のイベント/会議等の参加者全員の緊急時連絡先・来場前の体温・健康状態(のどの痛み)、渡航歴(3週間以内)を把握し、「利用者名簿(参考様式)」への記録をお願いします。

マスクの着用
・施設を利用する際は、マスクを着用してください。
・忘れた人のために団体でも予備マスクの持参をお願いします。

手洗いの徹底
・利用時はこまめな手洗い・手指消毒の実施をお願いします。

定期的な換気
・利用時は30分に1回以上、数分間以上、窓・ドアを開け換気をしてください。
・真夏の時期など利用者の体調管理にも配慮をお願いします。

利用者間の距離の確保
・人との距離はできるだけ2m、最低1mあけてください。
・但し、障がい者等の誘導や介助を行う場合は除きます。
・密室・密集・密接な状態は避けてください。

施設・備品の消毒
・利用後は、備え付けの消毒液等で、使用したテーブル・イスの背もたれ、借用した備品等の消毒の実施をお願いします。

その他
・会議室の利用の制限等、感染防止のために定めた措置について、当施設の指示・掲示等に従ってください。
・利用終了後、2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、速やかに濃厚接触者の有無等を報告してください。


様式

参考までに(1)(2)の様式を掲載しています。ご利用ください。
(1)施設利用チェックシート(団体利用のみ)
(2)利用者名簿(参考様式)

入館から施設利用までの流れ

(1)個人利用の場合(サロン利用/相談や利用申請などで来所した場合)
 ① 協ステ入口(2階)で手指を消毒する。
 ② 事務室で検温し、「受付カード」をもらう。
 ③ 施設を利用する。
 ④ 利用後使った机イス等を消毒する。(消毒セットは部屋に常備)
 ⑤ 「受付カード」を提出する。

(2)団体利用の場合(会議室を想定、サロン利用等は受付カードのみもらう)
 ① 利用申請を行う。
  ・協ステに利用申請書を送付する。
  ・協ステから「利用決定通知書」が届く。
   ※その際に「利用の制限とお願い(様式含む)」も併せて送付します。
 ② 来館する。
  ・協ステ入口(2階)で手を消毒する。
  ・事務室で検温し、「利用決定通知書」を職員に見せ、「施設利用チェックシート」を提出する。
  ・「会議室利用票」と貸出備品を受け取る。
  ・施設を利用する。
  ・定例会・会議・イベントの参加者の「利用者名簿(参考様式)」に掲げる内容を確認し、
   会場に誘導する。(利用者名簿(参考様式)は1カ月間保管)
  ・利用者に以下を周知してください。
   マスクの着用/アルコールでの手指の消毒/手洗いの徹底/
   定期的な換気/利用者間の距離の確保/3密の回避/施設・備品の消毒
  ・利用後使った机イス備品等を消毒する。(消毒セットは部屋に常備)
  ・備品を返却し、「会議室利用票」を提出する。

再開の根拠となる方針等

再開にあたっては、「東京都感染拡大防止ガイドライン」「中央区対応方針」「協働ステーション中央感染拡大防止ガイドライン」等を参考に、基本的な感染防止策に加え、業務規模・内容等に応じた適切な対策を講じてまいります

その他

今後の状況により、業務再開・休止等が生じた場合には、下記サイトでお知らせします。
■社会貢献活動情報サイト  http://chuo.genki365.net/ ※「最新情報」参照
■中央区ホームページ  https://www.city.chuo.lg.jp/index.html
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